エリートニートのFXブログ

コロ助 2020年バージョン

迷ってる友人にかける言葉と態度の考察①。
迷ってる友人にかける言葉と態度の考察②。

時間がたつのは早いもので、過去のコロ助関連の記事が2016年の8月の出来事でした。
定期的に訪れる友人(コロ助)の仕事の状況を記録しておきたいと思います。

コロ助は、当然この時点で退職勧告を受けていた会社を退社し、次のベンチャー系のWEB会社へ入社。
IT・Web業界に強い求人情報を掲載するGreenに登録し「いろんな所からメッセージ貰えるんだ~」と言っておりました。

入社当時は、あまりカスタマイズしたことのないwordpressの対応に追われ、マイハウスにきて、何度か一緒に勉強した記憶があります。
残念ながらこの会社もベンチャーにありがちな事業縮小に伴い、WEB部門が縮小。
閉鎖感か、未来の展望か、退職理由はわかりかねますが、この会社を退職します。

次の会社はIT部長のコネを使い、WEBの制作会社に入社。
先日、会社の直属の上司のさらに上の人物から成長が感じられないと注意されたと、イトーヨーカドーの休憩コーナーで真剣な会話になりました。

私の第一印象は、やっぱりな…でした。
昨年後半より、会社の上司とのコミュニケーションがうまくいかないなどの愚痴が少しずつ増え、会社でハマっていない印象がありました。
WEBの制作会社でありながら定時に仕事を切り上げている様子もあり、そういったこともできるフレキシブルな環境なのかなぁとは思っていたのですが、
現実はそう甘くないのかもしれません。

入社時にIT部長に「今のままのプレーでは、ただの作業者、窓際族になる」と釘をさされていた通りになってしまったと、コロ助は深く反省している様子でした。

人の人生には、無数の分岐点があります。
現段階のコロ助には、
仕事を続ける自分から会社を辞めて新しい仕事を探すがあります。

正直、私の見解では、今までWEBの仕事を何度も変えてきた、そして同じWEBの仕事をしてきた実績から

自分から会社を辞めて新しい仕事を探すはありません。
給料が下がったり、仕事がなくなるなど余程の外圧がない限りコロ助は動かないのです。

ということで、仕事を続けるになります。

ここにも無数の分岐点があります。しかしながらコロ助の口からでてきた言葉はこれでした。

もう一度ちゃんと仕事をやろうと心に決めて仕事を続ける
上司から言われたことに100% 答えられるようにする
とにかく本気でやってみる…(これからを見てくれ)

コロ助は、今の仕事場でうまく仕事を続けることができるでしょうか、、
↑のセリフはWEBの会社を変える度に新たな決意として何度も聞いたことのあるセリフでした。
 私もまったく同じですが、さんざん失敗してきた事だと思うのですが、自分でまだどうにかできる問題と捉えているようです。

私はこの時点で提案したことは、
・今の仕事場に絶対残りたいなら、土日や家帰った後も仕事すれば絶対にスキルが上がるしポジション確保できる
・今は上司に怒られて気合いを入れてもらった状態だから緊張感をもってやれるけど、それは絶対に日々の業務をこなす中でなくなっていくから、絶えず外圧を感じれるシステムを作った方がよい

やはり後者は、自分でも理屈ではわかっていても、うまくいっていない部分でもあり、
コロ助には、当然受け入れてもらえませんでした。

「私はこの出来事がストレスだったのか… 次の日、寝違えたように首が痛くなり、今も首にコルセットを巻いて仕事してます。

ここからわかる事は、
私もこのシステムに入っていることです。

コロ助が会社を辞め愚痴を聞く、それっぽい提案をするが受け入れてもらえない…

しばらく考えるっちょ