STEP 1 FXの仕組みを知ろう

個人が少額から始められる投資として浸透しているFX。
まずは基本的な仕組みから説明します。

FXとは通貨間の為替差益をねらう金融取引

FXとは通貨間の為替差益をねらう金融取引

ちょっと漢字ばかりでわかりにくいですが、、ドルや円、ユーロなど、
日々刻々と変動する通貨の値動きを予想して投資する取引です。

よくテレビで「東京市場は、1ドル120円50銭で取引されています。。」などアナウンスがありますが、
まさにこの2つの通貨間のレートが今後上がるか下がるかを予測して通貨を買い(又は売り)、
安くなったら売る(高くなったら買う)ことで利益を得ます。
上がるか下がるか当てるという シンプルな取引なので、素人にもわかりやすく投資として始めやすい面があります。

為替の変動には、各国の金融施策、経済状態や、雇用統計やGDPの発表、テロや災害など様々な要因でダイナミックに値動きし、
知らないうちにその辺りのニュースに詳しくなれるのもよい点だと思っています。

魔法の言葉「レバレッジ」

魔法の言葉「レバレッジ」

最近、日常生活でも聞くようになった「レバレッジ」。
おそらく普及する原因となったのは、FXでのレバレッジでしょう。。

「てこ」を表す言葉として、自分がもっている金額の何倍(最大25倍)の取引ができる仕組みです。

「証拠金」という担保になるお金をFX業者に預け入れることによりレバレッジを効かせることができます。
FXに「ハイリスク・ハイリターン」のイメージがあるのは、この「レバレッジ」のせいでしょうね。。。
利益を何倍にもできるということは、何倍もの損失をうける可能性があることを考慮しないと危険です。

少額からすぐに始められる

額からすぐに始められる

FXの人気の一つに、株式投資などと違い少額から始められる点があります。

取り扱う通貨にもよりますが、5万円ほどから始めることができます。

FX取引をするには、DMM FXやGMOクリック証券などのFX取引業者と契約し
口座を作らないといけませんが、
ほとんどの会社が、身分証明の提示などをネットで済ますことができ
2日ほどで始めることができます。

いつでもどこでも取引できる

世界の各都市の銀行がどこかしら開いているため、平日なら24時間いつでも取引ができます。

取引方法はネットのつながる環境であれば、スマホだけでもできるのがポイントです。

また、ドルやユーロが活発に取引されるのは主に日本時間の夕方から深夜なので、
日中に仕事をしている人にとっても取引がしやすいのもよい点です。



それでは、STEP2で おすすめのFX業者を解説します。