エリートニートのFXブログ

チケットの話

昨日、面白い夢をみたので、記録しときたい。

タイとかのアジア圏の国のだだっぴろい宴会場で、飲んでいると、
幼馴染のコウくん(仮名)が入ってきた。

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コウくんは、小学校3年の時に同級生になった友達で、
当時は家も近いから、いっしょに行くようになった。

いっしょに行くっていうよりは、その当時からワルというか、ガキ大将的というか、ハートの強い面ももってて、
俺はその子分って感じだった…。

コウくんは、頭の悪い高校にいって、中退して、暴走族のリーダーになって、
10年ぐらい前の同窓会で久々にあった時には指が1本無かった。

ただ、彼の中には「just for fun」的なパワーを内側にもっていて、
子供がいたずらを今思いついたみたいな笑い方をするし、
その心の赴くままに、人生を歩んでいるような所が魅力なのだと思う。

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俺がその宴会場で座っていると、コウくんが横にすわり、、人生どうよ…みたいな話になった。
自分の人生がうまくいかず、困っていることを話しだすと、、自然と涙が止まらなかった。

そうすると、背面にある背の丈ほどある、色とりどりの魚のいる水槽の方を向け、、と促してくる。
そっちの方を向くと、、コウくんが、水槽越しで、ジェスチャーをする。。
何かを伝えたいみたいなんだけど、、ちょっとわからず、、見ていると、、コウくんはいなくなり、 代わりに現地の人などが入れ替わり立ちかわり、、水槽越しにメッセージらしきものをくれる。
輝ける未来に大きな夢を抱いた屈託のない笑顔や、励ましの声、、真剣な顔など、、。。

そのあと、、これも水槽越しであるが、コウ君が俺のチケットを見て見ろとばかりに、水槽にビシッと張り付けた。。

そのチケットには、、「しがない人生行き」と書いてあった。

瞬間的に、、この人生のチケットは自分で買って、乗っている事を理解した。

旅行の行先みたいに、、自分の人生は自分以外には決めれない、、ってことなんだと思う。

それを考えてしばらく呆然としていると、、、コウくんが出し物が終わったみたいに、、こちら側に戻ってきて、、横に座る。
俺は「底なしに明るく楽しいチケットに変える」と伝えると、、

ただ何も言わず、、酒を飲んでいた。